世界で人気のユニークなビールとは?おススメもご紹介

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皆さんこんにちは!

今回は「基本的なビールの種類と世界で造られているユニークなビール3つ」についてご紹介していきたいと思います。

基本的なビールの種類とは?

皆さんがビールと聞いて思い浮かぶのは、どんなビールですか?

きっと、多くの人が黄金色のキリっとした味わいを思い浮かべると思います。

ですが、ビールは発酵の家庭により大きく3つに分類することができ、私たちが普段飲んでいるアサヒやキリンなどはそのうちの「ラガー」と呼ばれる種類なんです。

①ラガー

キレのある味わいとほんのりとしたなめらかさが特徴なこのラガーは、日本で特に親しまれている種類になります。

ラガーは、発酵の過程で酵母が下に沈んでいく事から、この名前が付けられました。

日本ではラガービールという商品も販売されており、私たちがよく目にするビールの多くはこのラガーに分類されます。

②エール

発酵の過程で酵母が麦汁の上に浮いていく上面発酵と呼ばれる発酵方法であり、深いコクやフルーティーな味わいが特徴のエール。

日本国内で製造されているものは少ないですが、海外のクラフトビールなどの流通により日本でも知られるようになりました。

③自然発酵

自然に存在している酵母を使用して発酵をするこの自然発酵ですが、現在はあまり見られません。

数は少ないものの有名なものとしてはベルギーのランビックなどがあり、日本の岩手県でも「いわて蔵ビール」が製造しています。

世界のユニークなビールからおススメ3つをご紹介

①甘さが特徴!バナナビール(アフリカ)

1つ目にご紹介するのは、アフリカ発祥のバナナビールです。

バナナという名前の通りバナナを発酵させて造るため、甘い匂いや味わいを楽しむことができます。

アルコール度数は4.8%と一般的なビールと同じですが、カクテルよりのビールのため、ビールの苦みが苦手だという方や女性の方にもおススメの1つになります。

②心地よい刺激!チリビール(メキシコ)

2つ目にご紹介するのは、辛い料理が多いメキシコで造られたチリビール。

唐辛子が丸々一個入っているその見た目は、なんといってもユニークです。

マイルドなのどごしの後にカーッと辛さがくるこのチリビールは、ビール特融の苦みはあまりなくさっぱりとした味わいなんです。

もともと辛いものが好きだ!という方におススメの1つです。

③まるで飲むピザ!ピザビール(アメリカ)

3つめにご紹介するのは、ピザをもモチーフにアメリカで造られたピザビールです。

バジルやトマトはもちろん、ニンニクやオレガノなどピザの材料がそのまま使われており、のどごしはピザのトッピングの風味がするとか。

ピザに合わせてビールを飲むことはよくありますが、まさかビールとピザを同時に味わうことができるなんてとってもユニークですよね。

まとめ

今回は「ビールの基本的な種類と世界のユニークなビールからおススメを3つ」ご紹介してきました。

苦みやキレが特徴的なのはラガーであり、日本で最も生産されている

世界には甘味や辛味が特徴的なユニークなビールが存在する

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