クラフトビールとは?普通のビールとの違いをご紹介

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皆さんこんにちは!

今回は「クラフトビールと普通のビールの違い」についてご紹介していきたいと思います。

クラフトビールって何なの?

お酒が好きな人であれば、一度は耳にしたことのあるであろうクラフトビール。

普通のビールと区別して呼ばれているのは分かるけど、具体的にどんな違いがあるのかはイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこでまずはクラフトビールとは何かについて解説をしたいと思います。

クラフトビールとは英語で「手作りのビール」という意味を持ち、小規模の工場で造られる少量のビールのことを指します。

また、ビールといえば多くの人がベルギーやドイツを思い浮かべるかもしれませんが、このクラフトビールブームの先駆けとなったのはアメリカなんです。

クラフトビールの定義として、アメリカにある「Brewers Association」という団体はSmall、Independent、Traditional といった条件を設けており、この3つの条件に当てはまるビールをクラフトビールとしています。

つまり、アメリカではクラフトビール=職人が昔ながらの原材料などにこだわり製造している少量のビールとされているのです。

しかし、これはあくまでもアメリカでの定義。

日本もこのアメリカの定義に便乗している形ではありますが、大手メーカーの参入などが盛んとなり、これらの定義では中々分類することが難しい状態なんです。

クラフトビールと普通のビールの違いとは?

クラフトビールについてご紹介しましたが、普通のビールとの大きな違いはなんだと思いますか?

クラフトビールは海外のイメージも強く、普通のビールとの違いといえば味わいや風味などが思い浮かぶでしょう。

しかし、この2つの大きな違いは味わいなどではなく、生産規模になります。

例えば、大手メーカーが「クラフトビール」として出している商品でも、メーカー自体の生産量が多いことからクラフトビールには分類されません。

このように、いくら味わいや風味が普通のビールとは異なりクラフトビールとして売り出されていても、日本で販売されているクラフトビールの多くが大手メーカーから出されているものばかりであるためにクラフトビールとは呼べず、生産規模の違いで区別をしているのです。

まとめ

今回は「クラフトビールと普通のビールの違い」についてご紹介しました。

アメリカではSmall、Independent、Traditionalの3つをもってクラフトビールと定義づけている

クラフトビールと普通のビールの違いは味わいではなく生産規模である。

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