意外と知らない?クラフトビールの魅力についてご紹介

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皆さんこんにちは!

今回は「クラフトビールの種類やその魅力」についてご紹介したいと思います。

クラフトビールとはそもそも何なの?

ビールにはたくさんの種類があり、普通のビールとクラフトビールの違いがいまいち分からないという人もいると思います。

アメリカにあるBrewers Associationという団体はこのクラフトビールに対して、3つの定義を設けています。

それが、「Small、Independent、Traditional」の3つ。

この条件だけを聞くと曖昧なように思えますが、アメリカではクラフトビール=小規模な醸造工場でごく少量造られているビールといった見方をしているのです。

つまり、クラフトビールとは個人の工場や地域内のみで造られている生産量の少ないビールのことを指します。

クラフトビールの種類とは?

もっといろんなビールを飲んでみたいけれど、イマイチ種類も分からず手が出せない・・・という人もいると思います。

そこで、基本的なクラフトビールの種類について少しご紹介したいと思います。

①ピルスナー

世界で最も飲まれているのが、このピルスナー。

風味が軽く飲む人を選ばない種類です。

②ペールエール

イギリスから伝わったこのペールエールは、ホップの味わいが強く苦みが魅力の一つ。

また先ほどのピルスナーに比べ濃いめである点も特徴的です。

③インディアンペールエール(IPA)

先ほどのペールエール同様ホップの味わいが強いIPAですが、それに加え柑橘系の香りが特徴的です。

従来のピルスナーに並び、年注目されている種類の一つです。

④ヴァイツェン

南ドイツのバイエルンにて生まれたヴァイツェンは、バイエルン地方では最も人気のある種類になります。

苦みが少なくフルーティーな味わいが特徴です。

⑤フルーツビール

こちらの種類は、名前の通りフルーツを原材料として製造しているビールになります。

甘めの味のため、デザートのお供にもぴったりの種類です。

⑥スタウト

ロンドンのパブで生まれたスタウトは、チョコレートやコーヒーを思い浮かべるようなほろ苦い香りと黒色である点が特徴です。

見た目とは裏腹にすっきりとしており、飲みやすい種類になります。

⑦バーレーワイン

こちらのバーレーワインは、一般的なビールよりも度数が高いことからワインの名が付けられました。

あまり苦みがなくカラメルのような味わいが特徴的です。

クラフトビールの魅力とは?

①種類が豊富

クラフトビールの一つ目の魅力は、普通のビールよりも種類が多いという点です。

大手メーカーの作るビールももちろん種類は多いですが、クラフトビールは世界のいたるところで製造されており、その種類は数えきれないほど。

また、苦みが特徴的なビールですが、クラフトビールの中には甘いものや辛いもの、さらにはピザ味のものなどさまざまなんです。

さらに、国ごとに味わいが違うという点も魅力の一つになります。

②職人のこだわりを感じられる

クラフトビールの二つ目の魅力は、職人のこだわりを感じられるという点です。

大手メーカーのビールに比べ、クラフトビールには作り手の思いが込められており、原材料から製造方法まで細部にわたってこだわり抜かれています。

また、味わいだけでなく容器のラベルにまでこだわられているものが多く、見た目で選んでみるという楽しみ方もできます。

まとめ

今回は「クラフトビールの基本的な種類やその魅力」についてご紹介しました。

クラフトビールの基本的な種類は7つ

種類が豊富な点や細かいところまでこだわっているのがクラフトビーツの魅力の一つ

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