世界三大ビールである人気のビールやビールの起源についてご紹介!

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皆さんこんにちは!

今回は「世界三大ビールともいえる人気のビールやビールの起源」についてご紹介したいと思います。

現在のビール世界売上ランキングTOP3の銘柄とは?

【第一位】ハイネケン(オランダ)

なんと、世界で最も売り上げが多いとされている銘柄は、オランダで生まれたハイネケン。

緑色に赤い星マークが特徴的で、ビール好きな人であれば一度は聞いたことがあると思います。

ラガービールの一種であるピルスナーに分類され、日本ではキリンビールがこのハイネケンの生産権利を持っています。

【第二位】ギネス(アイルランド)

一位のハイネケンに次いで売り上げが多いとされているのは、アイルランド発祥のギネス。

こちらは日本にはあまり馴染みのない黒ビールが特徴的で、ほどよい苦みとリッチな泡立ちを楽しむことができます。

ビール好きの中には根強いファンを持つこのビールは、スタウト(黒色や香ばしい香りが特徴的なビールの一種)という種類を広めた原点とも言われています。

【第三位】ヒューガルデンホワイト(ベルギー)

上記二つに次いで売り上げが多いとされているのが、ベルギーのヒューガルデン村にて生まれたヒューガルデンホワイト。

原材料にはオレンジピールやコリアンダーが使用されており、ほのかな苦みとスパイシーさを感じられる味わいです。

パッケージも白色とさわやかで、すっきりとした飲み心地のビールになります。

そもそものビールが生まれたのはいつ頃?

人間にとって本来であればあまり良いものではない苦みですが、その一方で苦みはビールの魅力の一つでもあります。

では一体、いつ頃、誰がどのようにしてこのビールを作り出したのでしょうか?

ビールの元となるものが誕生したのは、約4000年前のメソポタミア時代。

当時人間が農耕をはじめ、その際に麦と自然に存在していた酵母が合わさって自然発酵したのがはじまりとされています。

そのためビール=液体のパンとも呼ばれていました。

またこの地方では生水が危険とされており、彼らにとってビールは栄養価も高く安全な飲み物として親しまれていたのです。

中世ヨーロッパになると、パンはキリストの肉であるとして修道院にてビールの製造が盛んになります。

そして次第に製造量も増え、どんどん一般的に飲まれるようになったのです。

産業革命を経たことでビールはさらに進化し、日本には18世紀の後半に蘭学によりビールの存在が伝わりました。

一番初めにビールが生まれたのは大昔の人々の懸命な努力や研究からではなく、人々の生活の中で起こった自然の出来事によって誕生したのです。

まとめ

今回は「世界で人気のビールTOP3とビールの起源」についてご紹介しました。

世界で最も売り上げが多いとされているのはハイネケン

ビールの起源は人々の生活の中で起こった自然現象によるもの

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