独学でデザインスキルが身につく方法、教えます!

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おいおい、『独学でデザインスキルが身につく方法』を『教えます』って、タイトルから矛盾してるじゃないか。
…そうなんです。独学で身に付く気がしないから、専門書や学校やオンラインスクールが存在するんです。でも、学校に通うにはお金もかかるし、時間もかかるし…続けられるかも不安。本を一から読むのも苦手。そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
お子様のお世話に奔走する育休中のママさんや、日々の業務に追われる個人事業主の方。忙しい中でも、今の仕事とは別に何かスキルを持って副業を始めてみたい方。時間もお金も節約したい!けど、効率よくスキルを身につけたい。そんな欲張りな気持ち、よ〜くわかります!

でも、あなたが求めるゴールってなんでしょう?この記事にたどり着いたきっかけはなんでしょう?
作りたいものがあるから、デザインが必要なのか。とにかく基礎的なデザインソフトのスキルが必要なのか。デザイナーになりたいから、デザインスキルが必要なのか。

後者の場合は、回れ右。未経験からデザイナーになることが目的であれば、基礎から親切丁寧に教えてくれる専門学校に行くのをお勧めします。

ここでは、『明確な作りたいもののゴールのために』『最短・最速で』『一度身につければ何にでも応用可能』なスキルをお伝えします。

これも独学で作れちゃう!?

ところで筆者は飲食店勤務の傍ら、WEBデザインやパッケージ、販促物のデザインや、趣味で所属している演劇団体の映像・アニメーションの制作をしています。
緊急事態宣言中はお店は休業中のため、こういったスキルが大活躍!立派な食い扶持となっております。

制作経歴はこのブログはもちろん、

最近はECサイト『世界一周した弱激辛ジャム専門店』をshopifyにて制作しました。
こちらは商品のパッケージデザインからウェブサイトの構築、デザイン、漫画などのコンテンツも全て私が作ったものです。

世界一周した弱激辛ジャム専門店』の商品パッケージデザインを制作。
世界一周した弱激辛ジャム専門店』から、「『弱』激辛って何?」の漫画より抜粋。

お店の販促物のPOPだと、

こんなものや、

こんなものなど。

これらコンテンツはAdobeのIllustrator、Photoshop、漫画製作ツールのclip studioを使用して制作しました。しかし、私はこれまでに一度もデザインスクール等に通ったことはありません。絵を描くのが好きなだけで、漫画家でもありません。
唯一大学生の頃にPhotoshop・Illustratorの授業を受けたことはありますが、レイヤー?ベジェ曲線?と基礎から全く理解ができず、手を挙げて先生を質問攻め独り占めにし、勤勉さだけを評価され単位をギリギリ取れたのが最後です。講座ってちょっとボンヤリしてたらどんどん進んでいきませんか!?更に数年後、自分でこれらデザインソフトを使おうと思った時には、習ったことは一切合切全て忘れていました。
これが、私が専門学校やオンラインスクールに通わなかった理由です。

しかし!難易度が高いように思えるこれらのツールも、独学で、かつ頭の使いようでこういったものが作れるようになるのです!

一緒に作ってみよう!

頭の使い方って結局何なんだ…と思うでしょう。
では、デザイン初心者のあなたも、一緒に作品を作ってみましょう!

例えばAdobeのIllustratorのソフトを使って、このような不動産のA4サイズのチラシを作ってみます。

Illustratorの立ち上げ〜完成まで

まずはIllustratorを立ち上げます。

用紙を選ぶコマンドが出てくるので、印刷>A4>方向は縦を選択して、右下の作成の青いボタンを押します。

すると真っ新なA4サイズに合わせたデザインの「箱」ができる訳です。
ここに文字や写真などのイメージを入れていくと、右側の「レイヤー」パネルに地層のように重なって最終的なチラシになるという訳です。

こちらが最終形態です。右側のレイヤーに文字や写真が重なっているのがわかるでしょうか。

ハイ、あとは自分の力で

なんと!私が教えられるのは概ねここまでです!
ブーイングが飛んできそうですが、実際私は『独学で』ここまで辿り着き、仕事として成果を残しました。

みなさんが知りたいのは、「レイヤーがそもそも何なのか」「見やすいデザインとは何か」でしょうか? もしくは、「写真の入れ方」「写真のトリミングの仕方」「テキスト(文字)の入れ方」「テキストの形態の変え方」、「テキストの縁取りのやり方」「テキストをグラデーションにするやり方」…色々あるでしょう。
全くの初心者の方だと、もう「テキスト」ってなんでわざわざカタカナ言葉にするんだよ!とイライラするところからスタートだと思います。

お金をなるべくかけずにデザインソフトを使えるようになりたい!独学で頑張ろう!と思った時点で、これらは受け入れ、地道にひとつひとつ調べていくしかないのです。
何を使って調べますか?

はい、それはGoogleをはじめとする検索ツールです。

疑問に思ったことをそのまま、検索窓に入れれば良いのです。
例えば、「イラレ 文字 入れ方」で検索しましょう。

一番上にAdobeのヘルプページが出てきましたね。

クリックすると、こんな画面が出てきます。
全く分からない初心者からしたら、もうこれを読むだけでもしんどい!
ポイント文字!?アートワーク!?コントロールパネルとはなんぞや!?

そしたらそれを、また検索窓に入れるわけです。

「イラレ アートワーク とは」

「イラレ コントロールパネル どこ」

ああもう、分からなすぎて情けなくなってくる。もはや、何が分からないのかさえ分からない。
この恥辱にひたすら地道に耐え続けるのが、独学でスキルを手に入れるということです。

それでも、必ず答えは検索結果に出てくるのです。分からないのは自分だけじゃない!たくさんの人が書いたブログやYahoo知恵袋やYouTubeは、ちゃんとその疑問に答えてくれます。

自分で探すことが力になる

厳しいことを言うようですが、この「分からないことを自力でやってやる」という根性なくして気軽に手に入れられるスキルなんてありません。

専門学校やオンラインスクールで習っても前のめりで明確な目標がない限り続かないし、付け焼き刃の技術は本当にすぐ忘れてしまいます。

私の場合は、これらデザインソフトのスキルは、趣味で関わっている劇団の主宰の役に立ちたい一心で身につけた技術でした。最初に名刺のデザインを軽率に受けてしまったため、納期までに間に合わせるために調べ尽くして、どうにかして良いものを作ってあげたいという気持ちだけでPhotoshopの基礎を実地で学びました。それから、写真や動画撮影、その編集、更にはアニメーション制作まで…、これらも全て軽率に挑戦して結果にこぎつけ、今ではWordPressやShopifyなどWEB制作まで出来るようになりました。

私が得たスキルはデザインのスキルではなく、どうやったらゴールに辿り着くために分からないことが解決できるかを、地道に探究し続けることで得た検索スキルです。これはデザイン制作だけではなくWEB制作においても発揮されたため、ライフハックといっても過言ではないでしょう。

「分からないことが分からない」人へ

それでもやっぱり、分からないことが分からなすぎてどう検索窓に入れていいかさえ分からない!という方もいると思います。一人で黙々とパソコンと向き合うのもしんどい。聞きたい時にすぐ、わかる人に聞ける安心感は欲しい!

そんな時は、こんな感じものが作りたい!というイメージを持ってきて頂ければ、何が分からないのかを紐解いて丁寧にお教えします。「何もかも分からない」から全てスタートした私、分からない方への共感には自信があります!(笑)
(「こんな感じ」も分からないというご相談も大歓迎!)

デザインを外注という形ではなく、「自分でスキルを身につけて出来るようになりたい」と思ったのならば、その最適で最短な道筋にお導きいたします。まずは基礎から〜なんて、みみっちいことはしません。どんなものが作りたいか、そこから逆算して自分の力で作れるように、私の『検索スキル』を伝授します。

更にIllustratorやPhotoshopなど、有料のデザインソフトを使うことがゴールへの最適解ではないかもしれません。今は無料のデザインツールが多く出ています。
それらも含めてご相談に乗ります。

「分からないことも必ず自分の力でわかるようになる」という自信こそがライフハックです!
デザインを始めWeb制作など、様々な知見を広げて手に職をつけたいあなたに。

付け焼き刃ではない、何にでも応用出来る本当に身につく検索スキルを、デザインからお教えします。
否応なく弱肉強食のこの世を、一緒にサバイブしましょう!

お問い合わせは
pushupstaff@gmail.com または https://pushup365.com/#contact デザイン担当 上原 まで。

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