エチオピアンタイム!!??

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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

エチオピアに来たからには、民族に会いたい!

けど、英語もまともに話せない私はなんとか日本人を見つけなければならない。

いろんな世界一周ブログを漁りまくり、アディスアベバの中心街にあるウトマホテルというところに日本人が多く宿泊するという。

滞在しているホテルからかなり遠かったが、なんとか徒歩とライトレールと乗合タクシーを乗り継ぎ到着。エチオピア人の好奇の目と人懐っこさに疲弊し、ヘロヘロになりながらここに日本人がいなかったらかなり落ち込むぞ…とロビーに入ると、い、いたーーーーー!!!

男の子ひとり。「日本人ですよね!!」と話しかけると、彼もまた民族へ会いに行くために一緒に行く日本人を探しにこのホテルに滞在していたという。奇跡!

やはり東部のデモで日本人バックパッカーは殆どいないらしい。

早速一緒に情報収集するが、ホテルのWIFIの接続が悪すぎて四苦八苦。とりあえず、南部の民族ツアーの拠点の街、アルバミンチへ向かう長距離バスをターミナルで予約することに。

そこで、エチオピアの一番厄介な文化に遭遇する羽目になる。

『エチオピアンタイム』をご存知だろうか?

これは、いわゆる「うちなータイム」とかいうような、のんびりした人たちの時間感覚のことを揶揄した言葉とは全く違う。

エチオピアンタイムとは、現地では『ローカルタイム』と呼ばれる。一般的な時間は『インターナショナルタイム』という。インターナショナルタイムより6時間マイナスしたものが、エチオピアンタイム、すなわちローカルタイムのことを指す。エチオピアではこのローカルタイムが主な時間軸となるのだ。

つまり、朝7:00のバスは1:00と表現される。が、外国人がチケットを買っているとなったらその時間をインターナショナルタイムに書き換えている場合もある。そのため、窓口にしつこいくらいこれはインナーナショナルタイムか、ローカルタイムか…を確認した。

これはインターナショナルタイムだ、と太鼓判を押され、とにかくチケットをゲットした私たちは表示時刻通り、翌日の午後発のバスで待ち合わせることに。

すると、もうお分かりだろう。私たちの乗るはずのバスはとっくに早朝に出発していたのだ。

怒り狂った友人はまたチケットセンターへ行き、なんとかチケットを振り替えてもらうことに成功。また翌日の早朝に出発が繰り越された。

つ、疲れる…エチオピア人の懐っこさにも疲弊し、エチオピアンタイムなんて訳のわからないルールに振り回され、予定よりだいぶ遅れて出発。

次回、猛烈エチオピア旅はまだまだこれから!お楽しみに。

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