エチオピアへ

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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

ずっと行きたかったエチオピア。エチオピアに行くために会社を辞めて、世界一周に出たのだ。イスラエルのあとは、エチオピアと決めていた。

が、イスラエルに滞在時の日本人コミュニティ情報によると、エチオピア東部で大規模なデモが発生したそう。そのため、エチオピアに行く予定だったバックパッカーたちは軒並みチケットの行き先を変更しているそうだ。

ただでさえ旅の情報が少ないエチオピア、更に人が少ないとなると私のバックパッカー力じゃ乗り切れないかもしれない…と不安になりつつも、やっぱり行こう!!!と決意。

どうにかするしかない!エチオピアに行くために旅に出たのだ。こんなことで怯んでられぬ。

初アフリカ。不安と恐怖を背負いながら、エチオピアの首都、アディスアベバへ到着。

おおお、本当にアフリカ人がたくさんいる…

もう年式もわからない、オンボロのTOYOTAのタクシーを捕まえて手配したホステルへ。

道端にしゃがんでコーヒーを売るおばちゃん、生々しく開きにされ、ハエのたかる牛がぶら下がった肉屋、しなった頼りない棒切れとロープで組み立てられたビルの建築の足場…アジア人が珍しいのか、ジロジロ見てくるエチオピア人。

首都とだけあって、想像していたサバンナのようなTHE・アフリカの風景はないが、発展途上国独特の汚さと空気の悪さ、治安の悪さが感じられた。

と思ったら、なんとモノレールが走っている!? ライトレールといい、中国企業が作ったそう。駅は貧相だが車体の見た目はかなり綺麗で、期待して乗り込むと…もう、ギュウギュウの人の海、海! 溺れそうになっていると、現地のおじさんが手を貸して助けてくれた。

一人で歩いていると「ニーハオ!」とやたらと声をかけられる。基本的に人懐っこく、屋台のコーヒーを飲みにウロウロしていたらおじさんたちが誘ってくれ、1杯ご馳走になった。

そんなエチオピア初日。

波乱のエチオピアは、ここから始まるのだ。

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