サグラダファミリアを創れたら。

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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

カミーノのリタイア後、サグラダファミリアを訪れたときのこと。私は全く世界遺産というものに興味がなくて、タージマハルを3回見てもフーン、チェンマイの黄金寺ヘエー、パレスチナの嘆きの壁ホオー、くらいのテンションだったのですが、初めて、ほんとに初めて、身体の髄が痺れるほど感動したのがそれでした。ゾッとした、という感覚が正しいかもしれない。

1歩敷地に踏み入れただけでまるで内臓の中に迷い込んだような、建築の1ミリ単位で一つ一つ全てに意味があって、世界中の名だたる芸術家や建築家が叡智を100年以上もバルセロナに結集させ続け、カトリック教会の聖地としての荘厳な雰囲気も手伝って、もう、それを没後も人類に追及させ続けるアントニ・ガウディの執念に畏怖の念さえ覚えたのでした。あれは神経芸術だ、と。

で。それをこの店で目指していきたいと、そう思ったわけです。どいうことー!?と思われるかもしれませんが!笑

いつも言われてること。食器の擦れる音、グラスの傾き、お客様の目線、会話の内容、雰囲気、温度、表情、扉が開く瞬間の気圧が変化する肌感覚、etc…を観察しなさいと。それによってサービスは変わってくると。神経を隅々に巡らせて集中させて最高のものを寄り添いながら創る、それってサグラダファミリアじゃん!とふと思い出したのです。

いやーーしかし。あの時の衝撃を思い出してもまだまだ全っ然、いやもう、全く、敵いません。在庫の管理だってまだまだ頭に入り切らないというのに!

秋葉原にサグラダファミリアを創る!本物は1世紀超えてるけどっ!未完成にしてあんなに世界中の人々を圧倒させる美しい執念を、一刻も早く手に入れようと精進の日々です。

次回、スペイングルメ紹介!

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