優しさの洗礼 @トルコ

スタッフのひとりごと。インドネシア姉妹のイラスト。トルコの旅行記。世界一周旅ダイニング秋葉原PUSHUPの旅行記メディアです。
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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

バルセロナでサグラダファミリアを見たあと、次の旅先を考えた。

イスラム文化を感じたかったので、モロッコか、トルコか。かなり悩んでトルコへ。

今思うと、その時の私の英断にグッジョブ!

フライトは早朝だったため、深夜のバルセロナ空港へ。

テーブル席でネットサーフィンしていると、男性からトイレに行くから荷物を見ててくれないか?と頼まれ、そこから仲良くなり、色々おしゃべりした。

ベルギーの数学の先生で、絵を描くのが好き。お互いの顔の絵を描きあって、疲れたら寝袋敷いて冷たい空港の床の上でうとうとし…

そんなこんなでフライト時間になって別れ、トルコへ。

たまたま隣のシートにいたインドネシア人の女の子と仲良くなる。トルコ在住で、妹が迎えに空港まで来るらしい。

私がトルコに行くのが初めてだと伝えると、「じゃあ、地下鉄やトラム(路面電車)の乗り方教えてあげるから、ステイ先まで送ってあげるよ!」と…

なんて優しさ!不安でしょうがなかった私は喜んでお願いした。

かなり夜も深かったけれど、優しくてかわいいインドネシア人姉妹に無事ゲストハウスまで送ってもらい、さらにはまだ残高のあるトラムカードまで貰ってしまい(!)、イスラム教の「旅人に優しく」という教えは本当だったのだなあ、と早速イスラムの洗礼を受けたトルコ1日目だった。

旅先で出会う、こちらが英語全然話せなくてもお構いなしに優しさや興味をくれる人たちに出会って、いやこれ本当に旅の醍醐味で。

同時に自分が何もできないもどかしさもあるのだけど、そんなこと気にしないでただ優しさに身を委ねて、自分のフィールドで誰かの支えになったり助けになったりして、この世を回していけたら良いなあと思った、トルコ旅の始まりはじまり。

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