ガラタ橋にサバサンド食べいったらホテルに連れ込まれた話 @トルコ

スタッフのひとりごと。サバサンドの写真。トルコの旅行記。世界一周旅ダイニング秋葉原PUSHUPの旅行記メディアです。
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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

トルコといえばサバサンドでしょ。ということで、ガラタ橋付近にサバサンド屋がたくさんあるよ、と聞き朝8時過ぎから散歩も兼ねて意気揚々と出発!

ボスポラス海峡を跨ぐ大きな橋の下にはレストランがいくつも軒を連ねていて、開店準備をしている一軒のレストランの従業員男性に「Good morning!」と声をかけられた。

本当に私はその時気分が良くて、挨拶を返したらこっちに来いと手招きされて店の中へ。

まあ朝だし、オープンテラスだし、大丈夫か!と店の中へ。

これから朝ごはん食べるから一緒にいてくれよ!とのことで、チャイをサービスされ、一緒に朝ごはんを食べることに。

ブルーモスクやアヤソフィアはもう観光したか?と聞かれ、まだこれからだと答えると、じゃあこれから行こう!案内するよ!と半ば無理やり知らないトルコ人と早朝イスタンブールデートに繰り出す羽目に。

まあ、いっか!朝だし!!私もゆるゆるになっていて、レストランを出発した(フラグ)。

ブルーモスクの前で写真を撮ってもらい、アヤソフィアを眺め、何故か人気のない丘の雑木林に連れて行かれ、あれ、不穏…?

その間、ずーーーーっと手を繋がれていたのだが、手にキス、まではまあいい。だんだんエスカレートしてきて、指を舐められ、手をしゃぶられ、首元まできた時、オイオイ、流石にSTOP!STOP!と喚く。あー喰われるかと思った。

チャイ飲もうぜ、とのことだったので、まずはとにかく人のいるところに戻りたかった私は同意した。行きつけだというオープンテラスのカフェに入りチャイがサーブされると、スタッフと何か話している。「もっとゆっくりできるところに行かない?」と言われ、おお、これはまさかな、、とついて行くと、やはり。ダブルのベッドが一つ鎮座している部屋に通される流れに。

もともとカフェが併設しているシティホテルだったようだけど、気づかなかったし!

入ってすぐ窓を全開にしてなけなしの防犯対策を施し、ベッドに悠々とくつろぐ男は「ハ〜イ、メグ、リラックスしようぜ」なんて言ってるけど、できるかっつーの!

隙を見て部屋を飛び出し、渋々ついてくる男。

私ゃそんなつもりじゃないから!と怒ったものの、トルコの知らない街を連れ回されていたわけで。道わかんないから元いたとこまで送ってよ、と言うと、やだね!と一瞥され彼はどこかへ行ってしまったのだった。

なんだよ、デート付き合ったのにっ!まあ私が悪い。ほんと〜〜〜〜に、私が悪い。

いや、こうなることが予測できなかったわけではないけど、興味本位で弄んでしまった部分はあった。何もなかったからよかったけど、女性一人で危ない橋は渡るものではないね、、ガラタ橋だけに。

お後がよろしいようで。

いや、本当に旅は自己責任でしかないので、私みたいに頭ゆるゆるで旅してると誰も幸せにならないので、注意喚起!!!

あ、サバサンドは後日無事ありつけました。小骨が多かったけど、レモンが効いていて美味しかった。

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