のんびりパムッカレ @トルコ

スタッフのひとりごと。パムッカレの写真。トルコの旅行記。世界一周旅ダイニング秋葉原PUSHUPの旅行記メディアです。
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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

私より先にイスタンブールに滞在していた日本人に出会った。これから行くウズベキスタンのビザをとるためにもう1ヶ月以上居座っているとのこと。彼の達観した人生観や壮絶な旅の話も面白く、写真家を志しているとのことで滞在中に撮った写真を見せてもらう。

正直私は写真というものにそれまであまり興味がなかったのだけど、彼の撮った写真はまるで絵のような美しさで、宗教への信仰や切実な日常を美しく現していて、俄然興味が沸いたのだった。

トルコには何度か来ているのにカッパドキアに行ったことがないとのことで、私もこれからカッパドキアを目指すつもりだったため、彼のビザが降り次第カッパドキアの現地で待ち合わそう!と約束。それまでは私はパムッカレでのんびり過ごすことにした。

夜行バスでイスタンブールからパムッカレへ。

パムッカレは暖かい気候にのんびりした雰囲気。世界遺産ヒエラポリスの真っ白な石灰岩の岩場に、陽の光が反射して眩しい。入浴として浸かるにはぬるすぎる温度の温泉を裸足で歩く。

棚田に溜まった水色の温泉が美しくて、夕方になると一面が夕陽に照らされてオレンジ色に変化して…

イスタンブールの喧騒から逃れ、人も少なく気候も穏やかなこの土地でゆっくり癒されたのだった。が、

ある夜、結構大きめの地震が。

同室のドミトリーにいた欧米人のおっちゃんとロビーに這い上がり、家族経営の安宿だったため、家族総出で庭に避難しているところに入れてもらう。

さすが温泉地、地震が多いのか、余震も続く。

欧米人のおっちゃん、地震に慣れていないからか、屋内は危険だ!と毛布を持ち出し道路で寝る始末。そこまでかい。

ある程度地震に慣れている私と宿の家族たちは、ロビーで身を寄せ合いながらうとうと朝を迎えたのだった。

しかし、慣れてるとはいえ海外で地震に遭うのはものっすごく怖かったな…

次に夜行バスで向かうは、カッパドキア!

私の旅観が覆った、ドキドキ☆カッパドキア編の始まりでござーます。

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