憧れの海

スタッフのひとりごと。死海の写真。イスラエルの旅行記。世界一周旅ダイニング秋葉原PUSHUPの旅行記メディアです。
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こんにちは、PUSHUPスタッフのメグです。

ここでは数年前に世界一周を試みたときの、旅の思い出などを綴っていきます!

綺麗な風景や、優しい人たち、美味し買ったもの、危ない目に遭ったり騙されたりしたことも…笑

興味をもったら、ぜひお店にも会いに来てくださーい! 一緒に旅のお話しましょうっ

死海に行くという日本人を見つけ、同行することに。

理科の教科書に載っていた、塩分が濃すぎて生物が生息できない、なんでも浮いてしまうという海…ずーっと行ってみたかったのだ。

バスを乗り継ぎ乗り継ぎ、エルサレムから2時間ほどでエン・ボケックビーチへ。

すぐさま水着になり海へ飛び込むと、塩が濃いためかぬるぬるする。お、浮く浮く!

ずーっと同じ姿勢で浮いているのは難しく、油断するとくるっと回ってしまう。

定番の、浮いた状態で本を読む写真を撮って…

案外感動は薄く、こんなもんか〜という感想だった。

それより、向こう岸に見えるのがヨルダンだということの方がわくわくする。泳ぐ必要もないし、このまま浮いて行ったらヨルダンにいけるのか…

美肌にいいと聞くから、長旅で角質の溜まりまくった踵に塩を刷り込んでいると、全身がビリビリしてきた。塩分が濃すぎて体が悲鳴を上げている…

急いで地上に出て、無料の共同シャワーへ。シャワーまで塩水だったらどうしようかとおもったが、ちゃんと真水だった。

しかし、水で流しても痛い。というか粘膜という粘膜が痛い。要は、股間が痛い。

入水する上で避けようがない粘膜部分…。みんなそんな平気な顔してられるのなんで??

なかなかハードな死海体験。

けど、教科書で見た遠い憧れの場所に自分ひとりでいけるようになるなんて、大人になったな〜〜と感動したのだった。

気になる人も多いと思うので、死海体験、ぜひ。股間痛いけど。

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