センターピン を捉えるためのセンターピン

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センターピンセンターピン言うとりますが、
私がやっとこさ理解できた部分ってまだまだ氷山の一角なんだろうなという自覚もあります。

『コレさえクリアできれば全てうまくいく』の『コレ』を要領よく掴むのって、一体どうやればいいんだ。

前回は自分と同じ境遇に陥っている人をメタ的に認知することで気付きを得ましたが、
じゃあ次からはセンターピンを明確にしてキレーな手順で物事がスムーズに進められるのかといったら、そんな自信はない。

けど、そもそも『世界一周 旅ダイニングPUSHUP』という店のセンターピンはなんぞや?と立ち返った時に、HPやブログ、広告、外観、店内、料理やビールのラインナップ、キャッチコピー、あらゆるところで散りばめられている『ワクワクする楽しい空間・時間』がどう考えても中心には違いないと思うのです。
ワクワクする楽しい時間をゲストが過ごせるから、売り上げやリピーターに繋がるし、それがスタッフのハッピーにも繋がるし、それを実現するためのツールはいくらでも考えようはある。

そのツールが世界の料理だったり、イイ感じのスタッフだったり、旅だったり、世界のビールだったり、インテリアだったり…それらを更に細分化すれば予算や原価、状況に応じた優先順位もある。更に細分化されたセンターピンもある。

えーと、つまり優先順位は、かかる時間は、、と、ひとりで悶々と考えていくと、ああほら、私はまたデフレスパイラルの泥沼にハマってしまいそうだ。危ねー!
気づいたら誰か私を引き上げてくれ(笑)

センターピンのセンターピンとは

そんな悶々と考えずともスパッと『コレや!』と掴めるようになるには。そうそう、まずはやっぱり発信とコミュニケーションしかないや。
それがセンターピンを捉えるためのセンターピンだわ。
それが半年間PUSHUPで働いてきた私のアンサーでーす。

わっかんないもん。考察も検証も一人だと限界あるもん。アイデアも浮かばん。買わない宝くじは当たらないしね。その時ベストだと思う答えや課題を手当たり次第発信してしまえ。
トライアンドエラーでしかモノゴトは発展していきません。動かない軌道は修正できません。

当たって砕け「る」!
砕けるの前提。でもまあ、砕けないと見えない景色もあるから。

ただ観察する。究極の自己愛。

すったもんだ七転八倒、ハムスターみたいに狭い箱庭の中でもがいてる自分を天井から俯瞰して見てみる。あーなんて可愛いやつだぜ、って。生きてるなァって。できない自分を守る必要なんかなくて、寛容に受け入れちゃえばイイのだ。放り出しちゃう。


ふと顔上げたら、やっぱり他人も同じように箱庭の中でよろしくやってるぜ。

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