わからない、ことがわからない時

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センターピンはこれ!と導き出してやるべきことが書き出せたとしても、
自分の課題を客観視することができても、それをなかなか行動に移せない時、あるある〜〜〜〜

そういう時って無駄に時間ばっかり過ぎていってしまいますよね。

まあでもそーいう時って、大抵お尻が重いだけ。筋力が衰え過ぎてしんどいんだ。
毎日ルーティーンで筋トレとダンスやろ!引き締めよ!って思っても、低気圧でしんどいとか言い訳にしてサボって1ヶ月経ってしまったわ。低気圧なが。

やり始めてしまえば少しずつ動き出す歯車も、時間を先伸ばすにつれてどんどんどんどん億劫になっていって、で、結果何も残らなかったりする。失ったりもする。

けど、チャンスがあるのにそんな自分の怠惰で失うのは馬鹿らしいじゃないか。
億劫だけど、動き出すしかない。
なんでもいいから動き出すしかない。

何をどう動いていいかわからない時は、とりあえず起き上がってGoogleを開くんだ。
で、馬鹿みたいだけど、『わからない ことがわからない』って検索窓に入れるんだ。

Googleに答えなんかのってないけど、わからないことがわからないためのそれっぽいノウハウみたいなことは書いてあったりする。別に参考になんかしなくていい。けど、わからないことがわからない人はたくさんいるっぽい。

それが分かっただけでもいい。

そしたら、今抱えてる課題について分かっていることだけを書き出そ。
書き出したら、その足りないことがわからないことだから。

足りないことが何なのかなんて自分でわからないから、あとはそれスマホで撮って
相談すべき人に素直に出しゃいい。今これだけ自分は分かってます、って。

重要なのは、そこまでをさっさとやること。
分かってるふりをするなって言ってるんじゃなくて、分かってることだけを出せばいいだけなんだから。それに間違いも正解もなくて、ただの事実なんだから。

そうして、何にも分かってねーなこいつ、て分かってもらえただけで儲けもんだぜ。
それが相手がいるってことだ。存在意義とは、そうやって作ってくんだ。

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