「見せる」じゃなくて「魅せる」

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PUSHUP辞典!「魅せる」。

通常「見せる」と書くところを、「魅せる」と表記します。
ただ見せるのではなく、魅了させるという意味で使用します。

例えば。

店内に数多くひしめき合う海外雑貨たち。ひとつひとつ形も違えば国も様々。お客さんとのコミュニケーションに繋がって、また来たいと思っていただける席に一番充実した配置をする。ただ盛り沢山置けばいいのではなく、意図と推測をもって考えて行動に移すのも「魅せ方」。

料理の盛り付けは、写真で撮りたくなるような見栄えも大事!けど、カウンター席かテーブル席か、何名さまで食べるのか…お客様の食べるところまでを想像した盛り付けも大事。これも「魅せ方」。

トマトソースを仕込むにしても、玉ねぎの炒める甘い香りがオープン前に排気口から漂っていたらとっても魅力的。香る広告になります。これも「魅せ方」。

ただマニュアルに沿うだけだとわからない、「この行動は、どうやったらより魅力的に目に映るか?」を日々追求しています。やるべき日々のタスクも、どうやったら工夫次第でもっと素敵に楽しく、更に効率も兼ねて行動できるかを考えていくのが「仕事」です。ただのルーティーンで終わらせたらもったいない!

ちなみに、ご時世柄マスク着用での接客は欠かせないから、POPに明るく魅せるために!最近、私は髪型をアフロにしました(笑)
これも「魅せ方」ってことで!

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