チェコ・スロバキア・スイス・ハンガリー・リヒテンシュタイン【世界一周旅ノートブログ】サラリーマンはらの旅

世界一周の旅ノート。チェコ、スロバキア、ハンガリー、スイス、リヒテンシュタインの旅行記。世界一周旅ダイニングPUSHUP秋葉原本店の世界一周旅ノートです。
スポンサーリンク

秋葉原にある世界一周旅ダイニングPUSHUPでは、これまでにお店に遊びに来た旅人たちが『世界の旅の楽しかった話や情報をシェアしたい!』という思いで、手作りの旅ノートを作ってくれました。

お店にくる他の旅人たちやお客さまたちが、この旅ノートを読んでこれから行く国の旅の情報をss仕入れたり、旅の思い出話に花を咲かせる、世界でたった一つのステキな作品です。

そんな旅人たちの思い出を、旅とビールが大好きな『ガロくん』をファシリテーターに、インタビュー形式で一挙ご紹介してみました。

これを読めばあなたも旅に出たくてウズウズしてくるはず!

旅の話をシェアしたい!という旅人のあなたは、こちらの記事をぜひ読んでみてくださいね!あなたの旅の経験が、PUSHUPで使える通貨になりますよ〜!

またまたはら君、

おしゃれな国に行ったね〜!今度はヨーロッパ周遊!?

小説の舞台を散策したかったのと、欧州を電車で周遊したくて!

2006年11月頃から9日間かけてまわったよ!

9日間!?

だいぶ特急な旅だったんじゃない?

ここはサラリーマン旅人として、綿密にスケジュールを練ったんですよ。

流石…

まずチェコの首都、プラハに行ってみようと思ったのは、小説「プラハの春」(春江一也著)を読んだのがきっかけなんだ。大韓航空でソウル経由で行ったんだよ。

1都市で9日間はもったいないと思って、ゴールを別の都市にしようと探したら、スイスのチューリヒにも大韓航空が就航しているってことがわかったんだ。

だからオープンジョーにして、その間を電車で巡る旅にしたんだよ。

うわ〜いいな〜!

写真はプラハの名所のカレル橋、上に見えるのはプラハ城。

小説では重要な舞台なんだ。感動したな〜ビールが最高に美味かった!

3日目の夜は、夜行列車でブラチスラヴァ(スロヴァキア)へ。

夜行列車に乗ったんだ!

海外の夜行列車、旅感があって最高にドキドキわくわくするね!

朝イチでブラチスラヴァ観光して、思ったより都会だったけど、あまり見るところはなかったんだよね。

すぐにブダペスト(ハンガリー)へ移動したよ。車窓の景色はのどかな田園風景が広がっていて、綺麗だったな。

弾丸だ!

けど、行こうと思った時に次の目的地に自由に行けるのがツアーと違って、

バックパッカーの醍醐味だよね。

ブダペストについて、市場の散策してから温泉に入ったよ。温泉は水着必須!

そしてまた夜行列車でチューリヒへ移動!

旅の疲れを温泉で、しかも海外で癒せるなんて、贅沢すぎるよ〜

日本人はみんな湯船に浸かりたくて仕方ないんだから…

チューリヒ着いたら、そのまま、思いつきでリヒテンシュタインへ。

切手で有名なこの国は、日本人がいなかったよ。パスポートに記念スタンプを押してくれるのが嬉しかったな〜!

8日目にチューリヒを散策後、仁川を経由し帰国したんだ。

すごい、旅のスピード感がすごい!(笑)

けど、こうやってどんどん次の国へ行けるのも鉄道が通っているのと国同士が地続きだからなんだよね。日本みたいな島国だとそういう感覚ないから新鮮だよね…

楽しい旅のお話、ありがとう〜!

スポンサーリンク
ご予約はこちらから